政策立案が流行っているみたいで・・・
これはすごくいい傾向だと思います!!みんながみんなどうやったら世の中よくなるんじゃ~ボケって考えているということだから。
最近思うことがあります。
それは、大学生って政策立案能力はないんじゃね?ってこと。
あるとするならば、政策分析能力とか政策評価能力くらいなもんだと思う。
政策立案能力ってのはある条件を与えられてその中で発生している問題に対しての解決策を練る力のこと。
知識人が解決策をいくつか挙げてその中でどれがいいかを選別する力(=政策分析能力とか、政策評価能力の方に該当する方)はあるでしょう。
そこで終わってしまっている。もちろん僕も政策立案能力はありません。
政策立案能力を得るには大きな壁があるようです。
その壁を打破できないのはなぜでしょうか?
それは、
①政策立案するよりも一般市民にとって大事なのは政策を分析する能力だから。
②教育現場でそこまでの能力を鍛え上げることは難しいから。
大きな理由は上記の二点だと思います!!
実際市民が政策立案能力を持ちうると不利益を被る層が存在してますね。
既得権益を持っている層です。
政治家であったり、官僚であったりここには自治体職員なんかも入ってくるかもね。
いや~これは実にもったいない。
三人寄れば文殊の知恵じゃないですけどね!
コンセンサス会議という手法がありますが、あれは
妥協策でしょう。市民の声とりいれる格好をみせることは非常に重要。政治とか政策の分野に意見が言えた~(^◇^)やった~っていう層は多いでしょうからね。
現状として、政策立案者は市民ではない。
これが誰にどのようなメリット(あるいはデメリット)があるのかを考えることが大切でしょう。
政策立案者≠市民→これは市民にとっては不利益です。
それでは!!
4 件のコメント:
一歩踏み込んでいくなら、政策評価の方がはるかにできないと思う。
etudiontさん
コメントありがとうござます。
政策評価に関しても、専門家、知識人の類の人が評価すれば評価するという格好になるでしょう。
政策評価の場合は、あらかじめ立てられた目標というのが設定されますのでそれと比較してその政策の評価というのはある程度できるでしょう。
その評価は茶番になってしまいますが。
問題がありそれを解決するという目的にかなった政策であるのか、それを振り返れる指標を設定しているのかというのは考えられると思います。
あっさっきのコメントはすぐりのです。
書いてなかったね。
ごめんごめん。
>etudiontさん
すぐりのさんでいらっしゃいますか。
はじめまして。
コメントいただきありがとうございました。
(;一_一)
けっ。
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