2010年5月25日火曜日

縦割り連携なき無機質な世知辛い世の中

本日財布をなくしました。

仙台→東京の新幹線の車内。
新幹線の中で財布の中のチケットで到着時間を確認したので新幹線の中でなくしたということは間違いないでしょう。

さてなくしたら、まず駅員さんに相談。
JR東日本には遺失物届などはないそうです。
その時点でまずは意味分らなかったですね。
届け出を出して、届いたら連絡を頂くという形をとれないのだそうです。

ある程度時間がたったらここに電話して問い合わせてくださいと電話番号が書いてある紙を渡されました。


さてここからが面倒でした。
財布の中にチケットをいれていた私は、改札を出れないわけですからね。
まあ、駅員さんに相談したら、発券窓口の人に相談してくださいと言われました。
発券窓口では、「いくら払ったの?」と言われ「往復で12000円位だったと思います」って言ったら
「往復でそんな安いはずないだろ、まあ出してやるには出してやるよ」と言われました。
改札の人にもちゃんと言ってねと言われたので再度改札に行き「発券窓口の方から通過してもいいと言われたのですが・・・」と言ったら、「じゃあ通ればいいじゃん」
JR東日本の駅の方の対応には甚だ疑問を感じます。

まあ財布をなくした私が悪いのですがね・・・

それと・・・
スリの可能性もあったので、警察署にも届けましたが、遺失物届をごり押しされました。
まあ、被害届となると一、二時間はかかるので、あちらの方も面倒なのでしょう。


ていうか、仙台と東京で遺失物届だしたんだけど、データベースの共有はされてないみたい。
技術的に簡単なことなんだからやればいいじゃんって話なんだけど、県警って横のつながりが弱いからね~~ソフトの面で無理なんしょう。

あと、遺失物総合データベースっていうのが日本にあったらいいと思いました。

されにですね、財布をなくても携帯がある場合
ドコモショップ、ソフトバンクショップなどで、SIMカードを利用して個人を認証して、個人を特定して、一時的に現金を貸し出すサービスってあってもいいのかなと思いました。
現代の駆け込み寺としての機能も通信事業者の店舗も設けてもいいのではないしょうか?
そして、通信費用と一緒に課金するといった形で。
孫さんやってくれないかな~~と思いました。

今どんな社会にしたいかと聞かれたら間違いなくこう答えます。
「なくしたものが手元に届く社会」

ぶいぶい

ブイブイはスーパマリオワールドの中ボス(゜o゜)

2010年5月1日土曜日

政策制作

学問が知識を得るものと思考力を得るに大別されるのがよく見受けられます。

歴史などは知識を得るもの
数学、統計学などは思考力を得るもの

知識に自分の力で付加価値をつける力のことが思考力という位置づけになるのだと思います。

このような大別になじまないのが政策学なのだと思います。
政策学っていう学問領域は存在します。知識を得る領域もあります。その知識をから付加価値を与えるという領域もあります。
政策学は二つの領域にまたがっているのです。っていうのはありきたりな解答になりますね・・・

政策っていうのは何かの対象に作用を与えることなんですよね。
何かに影響を与える。もしくは変化していくものの変化を止めたり。
その方向性の議論が政策には大きく関わってる。
政策っていうのはビジョンの領域も内在しているのです。