2010年1月12日火曜日

ジュディー!!君はなんてことを言うんだ!!

お世話になった人にお礼を言うのってなかなか難しい。
こ恥ずかしい気持が邪魔して、言いだせないものです。

言いたい気持ちはあったのにー、時間がたち過ぎて、お礼をいうのもなんだかなー状態にいつも陥ってしまう。
今年は、すぐにお礼を言おう!!「ありがとう」を言おう!!
っと決意してもいいんですが、「ありがとう」連呼すると、その人に「ありがとう」の信ぴょう性がどんどん薄まっていく気がする。
だから、僕は、ありがとうを極力言わないようにする。
っていうのもなんだか感じ悪いしなー。

ってことで、ありがとうを適度に言うことに決めました。
適度って便利な言葉ですね。
おそらく、この魔法の言葉を使うことで、議論は大抵、終えることができる。(議題の解決をよそにね)



昨年出た一つの答えは,問題というのは、根っこの部分でつながっているってことだ。
格差も
食の問題も
政治の問題(←ぼかした表現しかできない)も
すべてかかわりがあるんだなー。

全ての人間に等しく人権がある。
この人権ってやつを各々が主張し過ぎて、生じる矛盾が問題と定義しています。
たとえば、環境問題とか、格差とか。社会問題全てをあげてもこの定義にあてはまると今のところ考えています。
これをなんとか、しようとする働きとこれをうまく利用しようとする働きが、全ての団体に当てはまるのはないでしょうか?世界平和を当団体は目指しますとか、社会のために、当社は働きますとか。

問題を解決するのが、政策という名称の崇高な人間行為なり、信仰なんだと思います。

この波にうまくのってしまう数少ない層がいつの時代も存在している。

時の王様、開祖、政治家(←一部を除く)etc
僕についてくれば安心さ!!みたいなことを言って、支持されるような人です。
こんな、構図はおもしろくない。

でも、均衡が保たれている。
これは、なぜか?
おそらくは、自分遺伝子を後世につたえるという生物の役目(←生物の役割は、そんなもんじゃないって反論はあるかもしれないが)を果たすと、あらゆることに無頓着になるのだからでしょう。(自分の遺伝子を後世に伝える個体の存続させるのに忙しいから)
現在これが困難になってきている(生活を維持するのが困難で子供をもうける余裕がない)から、なんかとんでもないことが起きるんじゃねーー?って気がするのです。

格差とか、環境問題は起きる理由は、落とし込めるだけど、自分が理解できないものがひとつあります。
それは、家庭環境の崩壊。
これは、人間という生物がなぜするのか説明つくのかなー?
動物でも、子の育児放棄なんてあるけど、これもなんでなんだろうな。
医学、生物学、生態学、心理学とかの研究したら分るのかなーー?
研究する気になれんなー。

僕は、不干渉に生きるのがいいからな。
でも、綺麗な奥さんは欲しいな。綺麗な奥さんをもらう努力は、いっしょーけんめーしよーー。(^3^)
波乗りを覚えよう。

2010年1月7日木曜日

最強の発奮材料は、敵の創出

なんか、誰とも争っていない世の中なんか、つまらんなー。

誰かと喧嘩していたほうが、楽しいさ。

学校のみんな大好きーーってよりも、学校に嫌いなやつがいるほうが絶対楽しい。

小中学校とグループ同士の衝突とかあったけど、敵対するグループってのがあるグループの結束ってのは、深まるんだな。

つまり、結束を固めるには、敵をつくってしまえってことです。

とにかく、敵をつくるのです。
ムカつかれるのです。
目の敵になるのです。

まあ、単体で戦うのが一番楽しいでしょう。
仲間がまったくいない状況で、そこから、共感してくれる人がどんどん増えていく感覚。

イヤ。
嘘言った。
一番楽しいのは、敵が仲間になった時だ。
こんなに、嬉しく、楽しいことはない。

2010年1月2日土曜日

刷新、更新

新しい年になりました。
年末のお祭りムードっていいですね。
クリスマス、お正月、最高ですね。

不景気、不景気うるさいですね。

不景気っていってる人が、どのくらい、経済状態を理解しているのでしょうか?
経済なんてもんは、生き物ですね。
完全に。
そんな、生き物が、ご機嫌損ねてる状態ってことですよ。
なんか、そんな説明がしっくりくる。

金融政策ってのは、その生き物に餌をあげてる状態。
よく、その餌を間違えるんだな。
お腹空いてると思って、餌をやりゃ、腹痛起してる時だったり。
腹痛起こしている時に、飯食わされるとさらに苦しくなる。
生き物がどんな状態なのか、把握しづらい。
でも、その生き物ののご機嫌伺って、金儲けもできる。
それが、証券。
生き物の機嫌を伺うのに、長けているのが経済学者。
でも経済学者でも気分屋の生き物の気持はなかなか分らない。
気分屋の生き物に翻弄されているのなんて、バカバカしくないか。
まあ、世の中には、うまくやる人間がいるわけで。
政府が、餌をやるのをよーく監視している奴らがいる。
政府の餌と、あの生き物の状態を分析して、生き物がどうなってしまうのかってね。


人間は、生き物にビクビクして生きていのだ。
餌を間違える政府に苛立っているのだ。

飼育係の政府さんが困っているんだから、ただ見てないで、怯えてないで、
なにか行動を起こすか、生き物がいくら暴れようと、違うことに熱中して、気付かないようにすればいいんだ。


ぼくは、行動を起こす、または気付かないように何かに熱中するというより、傍観していたいです。経済活動、芸術活動よりも、俯瞰活動。俯瞰しつつ、流れに乗るだけのゆとりが欲しい。