2010年1月2日土曜日

刷新、更新

新しい年になりました。
年末のお祭りムードっていいですね。
クリスマス、お正月、最高ですね。

不景気、不景気うるさいですね。

不景気っていってる人が、どのくらい、経済状態を理解しているのでしょうか?
経済なんてもんは、生き物ですね。
完全に。
そんな、生き物が、ご機嫌損ねてる状態ってことですよ。
なんか、そんな説明がしっくりくる。

金融政策ってのは、その生き物に餌をあげてる状態。
よく、その餌を間違えるんだな。
お腹空いてると思って、餌をやりゃ、腹痛起してる時だったり。
腹痛起こしている時に、飯食わされるとさらに苦しくなる。
生き物がどんな状態なのか、把握しづらい。
でも、その生き物ののご機嫌伺って、金儲けもできる。
それが、証券。
生き物の機嫌を伺うのに、長けているのが経済学者。
でも経済学者でも気分屋の生き物の気持はなかなか分らない。
気分屋の生き物に翻弄されているのなんて、バカバカしくないか。
まあ、世の中には、うまくやる人間がいるわけで。
政府が、餌をやるのをよーく監視している奴らがいる。
政府の餌と、あの生き物の状態を分析して、生き物がどうなってしまうのかってね。


人間は、生き物にビクビクして生きていのだ。
餌を間違える政府に苛立っているのだ。

飼育係の政府さんが困っているんだから、ただ見てないで、怯えてないで、
なにか行動を起こすか、生き物がいくら暴れようと、違うことに熱中して、気付かないようにすればいいんだ。


ぼくは、行動を起こす、または気付かないように何かに熱中するというより、傍観していたいです。経済活動、芸術活動よりも、俯瞰活動。俯瞰しつつ、流れに乗るだけのゆとりが欲しい。

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