2011年5月9日月曜日

たまの革新的な出来事

同期との出会い

まずは一ヶ月とプラス四日の研修を一緒に終えたメンバーに感謝を述べたい。


ありがとう。


さて、今回の研修では大変いろいろなころが起こった。


私は22年間生きているので、この人は会う合わないとかの判断軸をすでに持っていた。


それが覆されたのである。 

こいつ合わないわーって思っていたようなタイプの人と自分を高め会合うことができたということだ。


とこんなことを書くと学生のmixiの日記みたいな文章になってしまう。

いつもそんな文章だから全然関係ないか。


人間には脳のデータベースがあるわけで、年齢を重ねるごとにデータベースにどんどんデータが蓄積されていくのです。それはどうなっていくのかというと、新しいサンプルに出会ったときに、良し悪しを判断する機能がどんどん強化されてるということです。



でもここに大きな落とし穴が・・・

すでに持っているデータベースに当てはめて考えるとそのデータベースが判断材料になってしまうので、新種のタイプに合ったときに対応できない。


それって問題ありすぎですね。


つまりは自分がすでに持っている判断軸で評価して何も受け入れなくなってしまいます。


それではなんの進歩がない。

自分にとって同質のものが周りに集まる状況をただ生むだけなのです。



何が言いたいかというと、フィルターを外してまず受け入れることからはじめるべきだということです。

それが自分の成長につながるはずなのです。


おそらくそうすることで後悔をすることも少なくなるでしょう。


過去のことに後悔することがあるかもしれないけど。こうすればよかったーっていう後悔よりもこの手があったのか!!って後悔のどちらの念が強いか判断できませんから。

1 件のコメント:

すぐる さんのコメント...

同意!