学問が知識を得るものと思考力を得るに大別されるのがよく見受けられます。
歴史などは知識を得るもの
数学、統計学などは思考力を得るもの
知識に自分の力で付加価値をつける力のことが思考力という位置づけになるのだと思います。
このような大別になじまないのが政策学なのだと思います。
政策学っていう学問領域は存在します。知識を得る領域もあります。その知識をから付加価値を与えるという領域もあります。
政策学は二つの領域にまたがっているのです。っていうのはありきたりな解答になりますね・・・
政策っていうのは何かの対象に作用を与えることなんですよね。
何かに影響を与える。もしくは変化していくものの変化を止めたり。
その方向性の議論が政策には大きく関わってる。
政策っていうのはビジョンの領域も内在しているのです。
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