三種の神器→白黒テレビ、冷蔵庫、洗濯機
3C→カー、クーラー、カラーテレビ
これ持ってれば、豊かだぜい!うきうき、ワクワク!
その単純さがよかったな~。
テレビをつけ力道山見て、野球では巨人を応援し~(←東日本的考え)
日本国民の生活スタイルって、こんな感じっていう像があった時代はよかったな~。
今の日本人の生活スタイルって言われても想像できない。
朝起きて、何食ってんだろう?
どんな、テレビ見てんだ?
どんな、本読んでんだ?
わかんね~もんな~~。
こういう生活が豊かですよ~~って誰かが教えてくれた方が楽かもしれない。
豊かさの形の変化ってのをね、さまざまなアプローチから、追っていきたいなと、その上で現代を生きる僕たちは、どう生きていくべきなのかを考えたい。
まま、それは置いといて。
最近、公立の大学に行くわけですよ。
宮城大学、岩手県立大学とね。
思うことは、同じで、施設が泣いている。
設立当時の理念はどこへ行ったんだかねって。
さて、公立大学の卒論を見ていくと、共通点があることに気付きました。
それは、とりあえず、社会調査して、分析して、考察を加えて終了。
このパターンが多くの卒論で共通している。
アンケート調査して、その分析載せればページは稼げるからね。
んで最後に、その地域の特色を活かし、発展を続けていくべきだ。みたいな結論で終わる。
うん。何も起きやしないよね。これって、発表には、なるけどアウトプットではないでしょう。
アプトプットの話しに移ります。
アウトプットというと学んだことを、さらに多くの人に共有することにとどまっていやしないか。
それは、全くアウトプットでは、なくただの自己満足でしかない。
僕自身のアウトプットは、相手に何らかの作用をすること。発表して、相手になんら影響を与えていなければ、壁に話しているのと同じ、ただ発表者の理解が深まるだけです。
地域の調べ物をするんであれば、何らかの影響を与えよう。地域はただの教材ではないのだから。
アウトプットを勘違いしている人が多すぎる。
発表することが目的化してしまっている。
アウトプットは目的達成のツールであること今しがた心にとめておくべきだろう。
やはり、僕は、常体と敬体の混じった文体が好きみたいです。
ぽえ~ん(@_@;)
2 件のコメント:
うほぉぉぉぉ!!!
すげーー気づきをもらったよ!
作用をもたらしたよ!
アウトプットってそういうだったんだね!
>すぐる
コメントありがとう!
アウトプットってそうあるべきと、意識することが発表者側にとっては大切であると思います。
アウトプットって聞いてる側を想定しているのに、聞いてる側に対しての配慮がなさ過ぎるものが多すぎると感じる今日この頃です。
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