人間は、エゴだ。
愛する人のためなら、何かを守るためなら、盗みもするし、人をも殺す。
秩序なんて、まやかしだ。
秩序なんて、あるようで存在しないのだ。
人間は、理性的な動物であると、おもわされている。
自分が気持ちいいように生きられないのだ。
統制がとり安いようにね、僕らは、生かされてるんだね。
統制をとっているのは、いつも少数派。
いつも、甘い汁を吸えるんだ。
何代にもわたってね。
みんな、統制をとる側に回りたいんだけど、努力が必要なんだね。
その努力が並大抵のものじゃないから、いつの間にか、諦めてしまう。
それでも、ある程度の豊かさを手に入れられるから、何も言わないんだ。
どうやって、少数派は統制をとるのか?
それは、「政策」というつかみどころのないものを使うんだ。
政策は、それは、もう崇高なもので、手が出せないんだ。
政策っていうと、なんだか僕らのためを思って、国がしてくれているような錯覚に陥る。
でも、その実態はよくわからない。
惑わされないで。
何が、いいかなんて、君が決めればいいんだから。
何が、悪いかも君が決めればいいんだから。
でも、人は殺すな。
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