2009年9月20日日曜日

うちの高校

さて、高校を卒業して早くも二年半がたちました。
実感としては、まだ二年半しかたっていないんだという感じですが・・・

うちの高校の教育方針は、国公立に行かせること。これに尽きた。
やりたいことが私大にあったとしても、国公立に行かせるように教育したでしょう。

何の意味があったか?
高校の価値が国公立進学率で図られる。
つまりは、教師の都合で、国公立進学を勧められるわけである。
高校の価値があがると、先生方にどんなっメリットが??
昇進に有利になるのである。
もちろん、校長になるための試験は存在するが、優秀な高校の先生であれば、と優遇されるのだ。
学校の進学実績をあげて、名声を高め、出世の材料にする。
そして、自分は、県内一の進学校の校長の座へ。


公共の私物化。
搾取している者が語る格差是正。

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